過去のセミナー
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過去のセミナー一覧
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(青字はセミナーテーマ)
(プログラムは第4回以後のみ掲載)
[NEW] 第21回大会「英語教育と英語研究の関連性を探る―文法、文学、言語研究の観点から―」(2025)
石原健志「英語文法・英語語法の知見を英語教育にいかに役立てるか」
萩澤大輝「認知言語学は英語教育に活かせるか」
川原功司「「意味順」で教える英語の項構造」
倉林秀男「文学と語学教育を往還する」
(プログラム)第20回大会「英語語法文法研究の知見を授業に生かす」(2024)
西脇幸太「言語活動を適切に行うためのポイント-If I were you の使用実態とレマ化の危険性を例に-」
野中大輔「英語のよくある言い回しとの向き合い方 -「豊かな文法」の立場から-」
内田 諭「大規模コーパスと生成系 AIを用いた語法分析」
井上永幸「コーパスとコーパス準拠の辞書・参考書を 使いこなす」
(プログラム)第19回大会「英語教師のための語法文法」(2023)
小澤賢司「助動詞を使った助言表現」
佐藤健児「英語の未来表現―その意味とかたち―」
吉良文孝「かたちは意味を合図する」
(プログラム)第18回大会「英文法の周縁に光を当てる-例外から規則へ迫る」(2022)
※オンライン開催
濱松純司「受動名詞形の性質―例外から規則へ―」
林 龍次郎「修飾語句の英文法―“people locally”や“silky smooth”は例外なのか―」
滝沢直宏「典型から外れる語法文法-age の用法、下位を表す最上級、同格名詞節を導くthatの省略などを例に-」
牛江一裕「何が例外なのかを考える-譲歩構文、存在文、冠詞-」
(プログラム)第17回大会「日本語訳では理解できない英語のしくみ」(2021)
※オンライン開催
西田光一「英語の照応表現の選択のバリエーション」
辻本智子「句動詞の表現力」
松原史典「倒置現象の意味と形式」
盛田有貴「ことばや思考の引用を含む現象に隠れた意味と機能」
(プログラム)第16回大会(2020)
※新型コロナウイルス感染症蔓延のため中止、次年度に延期
第15回大会「教員が知っておくべき英文法」(2019)
前川貴史「いわゆる『過去分詞』の前置修飾について」
山本 修「所有格の読み」
出水孝典「動詞の意味分類―形の裏側には何がある?―」
吉田幸治「正用と誤用の境界―正誤の要因をめぐって―」
(プログラム)第14回大会「使える英文法:名詞をめぐる形と意味」(2018)
中山 仁「ものの見方・考え方に応じた名詞句の使い分けについて考える」
大室剛志「修飾との関係で名詞の意味の中身を探る」
中澤和夫「名詞句の内と外」
佐々木一隆「文的名詞句の正確な解釈から効率的な表現へ」
(プログラム)第13回大会(2017)
※大型台風接近のため中止、次年度に延期)
第12回大会「英語学的遺産に学ぶ―英語学の名著をひもとき現代的な課題に取り組む」(2016)
吉良文孝「温故知新の英語語法研究」
柏野健次「Dr. Bolinger の言語直観」
八木克正「過去の研究に学んで現代の課題に取り組む―実証的研究のあり方を考える」
(プログラム)第11回大会「認知文法の考え方を現場にいかす」(2015)
大橋 浩「なくてはならない修飾語」
川瀨義清「英語の受動文について」
植田正暢「二重目的語構文と「やりもらい」」
長 加奈子「日本人英語学習者の二重目的語構文使用の特徴と学校英文法への示唆:動詞giveの場合」
(プログラム)第10回大会「使える英文法:語彙・構文研究を現場にいかす」(2014)
金澤俊吾「名詞句にみられる修飾関係とその規則性について」
滝沢直宏「文法と表現の接点:中学必須単語を有効に使う」
都築雅子「語彙化のパターンにおける英語と日本語のずれ:衛星枠付け言語と動詞枠付け言語」
大室剛志「使役を表す動詞の意味の中身を探る」
(プログラム)第9回大会「英語文法・語法の最先端の研究成果を英語教育の場に:音・形・意味・機能・認知から英語の仕組みを解き明かす」(2013)
菅山謙正「はじめに代えて: countabilityの本質に迫る」
渡辺 勉「英語の音声と意味の関係:付加疑問文を出発点として」
田村幸誠「文法から異文化コミュニケーションへ:認知類型論からの考察」
住𠮷 誠「語法・文法研究と英語の変化」
前川貴史「言語現象の一般性と特異性:A Lucky Three Studentsの統語論」
五十嵐海理「メタ表示と否定」
(プログラム)第8回大会「学習英文法を見直す」(2012)
林 龍次郎「学習英文法に必要なこと」
牛江一裕「大学生が意外に知らない英文法のこと」
澤田茂保「Spoken languageからみた学習文法」
中山 仁「例外から考える英文法」
(プログラム)第7回大会「授業に生かせる動詞の話」(2011)
安井 泉「総論―英語の動詞について」
衣笠忠司「Google・英語コーパスを利用した動詞検索の方法」
吉良文孝「動詞にまつわるあの話、この話」
(プログラム)第6回大会「授業に生かせる文型の話」(2010)
※第6回から午後のみ開催
和田四郎「型から形へ:形が示唆する文の意味」
山岡 洋「補語と目的語の話」
林 龍次郎「文における義務的な要素と随意的な要素の判別」
(プログラム)第5回大会『使える英文法』と『英語教師のための英語の問題解決法』(2009)
(午前)
中山 仁「気になる関係節―制限節と非制限節の形と意味」
菅山謙正「構文の意味と動詞―英語の結果構文は如何に認可されるか」
(午後)
八木克正「英語の問題解決法―総論:参考書・辞書・語法書案内、コーパスの利用、興味を持たせるための雑学知識」
安井 泉「発音指導上の問題解決法:英語の音調は「伝えたい意味」をどう保障しているか―発音の基礎、音調と意味、そして、音感覚まで」
田中 実「文法・語彙。語法指導上問題解決法:教育現場の実情を踏まえて―文法・語彙・語法指導」
内田聖二「英語コミュニケーション指導上の問題解決法:英語コミュニケーション指導―会話の文法」
(プログラム)第4回大会『Mood and Modality―仮定法と法助動詞をめぐって』(2008)
(午前)
安井 泉「ことばの表情を読み解く―小さな違いが大きな違い―」
秋元実治「推理小説を読み解く英文法―Sherlock Holmesを中心に―」
(午後)
澤田治美「ムード・モダリティとは何か」
吉良文孝「時とモダリティ」
柏野健次「教えるための英文法(仮定法編)」
(プログラム)第3回大会『使える英文法』と『語法研究とコーパス』(2007)
(午前)
田中 実「テキストで生かすシノニム」
安井 泉「ことばの表情はいかに形づくられるか」
(午後)
赤野一郎「コーパス言語学の過去・現在・未来」
梅咲敦子「コーパスを利用した語法研究実践例」
八木克正「コーパスは語法研究にとって万能ではない」
第2回大会『使える英文法』と『語法辞典を読む』(2006)
(午前)
大室剛志「文法の拡張」
吉良文孝「英文法を洗う―あの語法この語法」
(午後)
八木克正「語法辞典の歴史」
柏野健次「マイケル・スワンのPEU(3版)を読む」
関 茂樹「三省堂『現代英語語法辞典』を読む」
第1回大会『使える英文法』と『英和辞書の最前線』(2005)
(午前)
内田聖二「話法とダイクシス―語用論的観点から―」
柏野健次「小説の読み解きに使える英文法」
(午後)
南出康世『ジーニアス英和辞典』
井上永幸『ウィズダム英和辞典』
八木克正『ユース・プログレッシブ英和辞典』
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