機関誌
Journal
当学会では、『英語語法文法研究』を年に一回発行し、会員の皆様にお送りしています。
最新号目次
『英語語法文法研究』第31号(2024)【シンポジウム】
野村忠央「英語の経験事実から見た偏流理論、一方向性仮説」5
村上まどか「“Be not afraid”―現代における定形のbeを考える―」23
家口美智子「準助動詞の文法化の過程における主語の発達について」39
保坂道雄「BE動詞に刻まれた言語進化の痕跡」56
【奨励賞論文】
Ryu Takamatsu「Non-Restrictive Gerundive Relative Clauses in English」72
【論 文】
Yoshitomo Oi「A Closer Examination of the Uses of Substance Emission Verbs: With Special Reference to the Verb Ooze」89
Masaru Kanetani「Because You Know: A Discourse-Functional Analysis of You Know in the Because X Construction」105
松田佑治「パラダイムギャップに導かれる構文拡張プロセス:周辺的構文as best as one canからas best as「possibleへの拡張を中心に」122
松原史典「“It is/was Adjective of NP to VP”構文のTo不定詞節の事象時と文法形式」137
八木孝夫「抽象的な距離の表現と比較構造」53
【書 評】
吉田幸治「出水孝典著『語彙アスペクトと事象構造(上)(下)』」168
論文の取り消しについて
『英語語法文法研究』18号における論文取り消しについて(PDF)★当学会は免税事業者に該当し、適格請求書発行事業者登録を行っていないため、適格請求書(インボイス)は発行できません。領収書を希望される方は、以下の事務局のe-mailアドレスまでご連絡ください。「登録番号なし」の領収書を発行いたします。なお、学会年会費、学会大会参加費、セミナー参加費は、消費税の対象となっておりませんので、不課税(課税対象外)となります。
★当学会では教育委員会や各種研究団体からの講師派遣要請に対応する用意があります。詳細はこちら。
★当学会は、2008年12月25日、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けました。
★当学会は、言語系学会連合(2010年4月1日発足)の加盟団体です。
★英語語法文法事務局アドレス:segu.office [at] gmail.com([at]を@にしてお送りください)